中高一貫校に特化した大学受験の個別指導塾

甲南大学のフロントランナーコースから神戸大学 農学部へ|中高一貫校両立サポートコースから難関大学への逆転合格ルート

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甲南高校(フロントランナーコース)のS君情報

甲陽学院高校の生徒のイラスト
在籍期間2020年から2021年2月まで
合格大学神戸大学 理系学部
相談内容学校の指導だけで大学受験が出来るか不安、学校の定期テストの点数が取れなていない
相談の時期高校1年生の3月頃
相談科目数学、物理、化学、英語、国語、地理

※大学受験テラス中高一貫校コースの方で卒業後に当サイトの掲載確認が取れないため
イラストとイニシャルのみに掲載しています。

相談内容

学校の勉強だけしていて国公立へ合格できるのか不安。学校のテストも良くはないのでどうすればいいか

塾からの提案

高校2年生の夏前くらいまでは学校の定期テスト対策と宿題サポートをさせていただき、それ以降は大学受験へ向けて進めていき、定期テスト1週間前だけ学校の定期テスト対策をさせていただきそれ以外は共通テストへ向けて進めていくことになりました。

数学の勉強の過程

ステップ1高校2年生の冬頃までは学校の宿題サポートと定期テスト対策に終始していました。
定期テスト対策をする際は大学受験と定期テストレベルの差を埋めるための指導はしていました。
国公立理系を受験することは決めていたので、学校で使っているフォーカスゼータやサクシードなどで定期テスト対策をしながら、もう少し高いレベルの問題などにも触れていただくことを意識して進めました。
ステップ2高3の春ごろからには国公立二次試験を意識した指導をいたしました。
神大、大阪公立大学かで迷っていたようでしたのでとりあえず共通テストの結果次第でどちらでも対応できるような学習計画を組みました。


ステップ1 定期考査対策+大学受験勉強


フォーカスゼータ

サクシード

サクシード数学1+A
サクシード

ステップ2 大学受験指導

化学の勉強の過程

化学の勉強教材の流れ

ステップ1 学校の問題集とプリント学校のプリントリードα
ステップ2 神戸大学を受けるために追加した参考書基礎問題精講+標準問題精講とプリント

高2の途中までを学校の宿題サポートと定期考査対策に力を入れて高2の後半から少しずつ大学受験の勉強に時間をかけていく形で進めていきました高3に入ると重要問題集や地方国公立二次試験対策などを使ってほぼ大学受験勉強に時間をかけていました。高3の1学期は定期テスト1週間前に定期テスト対策を行いそれ以外は大学受験勉強を進めていました。
定期考査問題と大学受験レベルの差を埋める教材は基礎問題精講を選びました。

ステップ1 学校の(問題集)定期考査対策+大学受験

ステップ2 大学受験勉強 標準問題精講とプリント

ご本人さんのご希望で標準問題精講をすることになりました。問題数が少ないので塾で作ったプリントで演習量を補いました。そのほかは過去問(共通テスト・二次試験問題)を解き実践力をつけていきました。

物理 勉強教材の過程

高校2年生11月~高校3年生6月までの流れ ステップ1

ステップ1 学校で使っている問題集とプリント学校のプリント・セミナー物理→良問の風
ステップ2 神戸大学を受けるために追加した参考書重要問題集

高校2年生の中旬まではほぼ学校の定期考査対策及び宿題サポートをしていました。

フロントランナーコースで使っている参考書はセミナー物理のようでしたので、まずはセミナー物理を使って定期考査対策を行いました。学校から配られる課題プリントもただ終わらせるだけでなく、理解できるまで丁寧に指導いたしました。

定期考査対策の時も大学受験レベルとの差を少しでも埋めるように気を付けて指導いたしました。

高校3年生7月から共通テスト(センター)までの流れ ステップ2

良問の風と重要問題集を中心に使いました。

10月からは共通テスト模試問題集(河合塾、Z会、駿台)を使ってテスト対策を実施しました。

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